ハイドロキノンのユークロマの全顔使用は副作用の危険性大!使い方と効果・口コミ

 

美白効果,ハイドロキノン

 

顔全体美白にハイドロキノン

 

ハイドロキノンと一言でいっても、その種類は様々です。最近では、インターネット・スマートフォンの普及のおかげで、医薬品レベルの高濃度なハイドロキノンも手に入れやすくなりました。(ほとんどが海外製です。)

 

海外製のユークロマは高い濃度のハイドロキノンクリームとして、シミやそばかすなどをなくしたい女性から人気が高いです。

 

しかし、顔全体での美白を考えた時には、ユークロマを顔全体に塗るのはとっても危険です。

 

ここではそんなユークロマについて解説したいと思います。

 

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ハイドロキノンのユークロマの顔全体美白[副作用と3つのポイント]

 

ハイドロキノンの中でも有名なユークロマ。インド製の医薬品なのですが、顔全体に塗るとなるとかなり副作用が多いです。ユークロマで見られる副作用は以下のようなものがあります。

 

基本的に、海外の輸入医薬品などを使う場合は自己責任になってしまうので、その点を忘れないようにしておきましょう。

 

ユークロマ全顔使用の副作用1.顔の赤みや炎症・皮剥けの発生

 

「ユークロマは濃度が高いから効果も高い気がするんだけど。」
「肌に負担がかからないなら美白目的で使ってみたいな・・・」

 

ユークロマは顔全体を美白する目的で使うのには向いていません。なぜならユークロマは、ハイドロキノンクリームの中でも4%と濃度が高いからです。

 

濃度の高いハイドロキノンは、日焼けでできた一部分のシミなどにはいいのですが、顔全体に塗ってしまうと刺激を感じる箇所が出てくると思います。

 

人によってですが、赤みが出てしまったり、細かい白ニキビが発生するなどの肌荒れを起こす可能性が高いです。

 

ハイドロキノン配合率は高い医薬品だと10%以上のものもある

 

ユークロマは4%が最大のハイドロキノンの配合率です。しかし、医薬品でもっとハイドロキノンの配合率が高いものがあります。10%のものまでなら、ネット通販などで現在は手に入れることが可能になりました。

 

ただし、濃度が高くなればなるほど、副作用のリスクは高くなると覚えておきましょう。

 

ユークロマ全顔使用の副作用2.逆にシミが濃くなる

 

ユークロマを使用することで、逆にシミが濃くなってしまう、濃く見えてしまうという問題があります。刺激が強すぎることでメラニンが逆に活性化してしまうという皮膚のタイプの人もいるようです。また、シミ以外の部分だけが早く白くなることで、シミの部分が余計に目立ってしまうという状態になる女性も多いようです。

 

ハイドロキノンのユークロマを、シミの部分にスポット的に重ね塗りするなどのテクニックが求められますが、その人のシミによって治るまでの期間が異なるのでこういった問題が生じてしまいます。

 

濃い部分のシミは、あらかじめ皮膚科のレーザー治療などで取り除き、残った部分をハイドロキノンクリームで白くしていくなどの手間が必要です。ただし、この場合他の副作用が起こる可能性が高いです。

 

ユークロマ全顔使用の副作用3.局所的に白斑になってしまう

 

ハイドロキノンとしての濃度、作用が強すぎるために、白斑が出来てしまう危険性があります。シミの部分も薄くなったけれど、その周りの皮膚にフチを付けたように白斑が出来てしまう経験をしている女性もいます。

 

以前、大手化粧品会社が販売した美白クリームで、白斑が各所にできるという被害があった事件も記憶に新しいですよね。ユークロマクリームの濃度は高いので、医師の指導なしに自己責任で使ってしまうとこういった取り返しのつかないリスクを抱えることにもなります。

 

[ユークロマの安全性] 顔全体に塗るのをおすすめしない理由

 

ユークロマは個人輸入代行で購入 保証やサポートがない

 

「ユークロマは日本で売られているハイドロキノンじゃないの?」

 

実はユークロマは海外で作られているハイドロキノンです。濃度の高いハイドロキノンは海外では医薬品として使われているので、手に入れやすいのです。

 

今は個人輸入代行というサービスがあるので、手に入れることもできるんですが、自己責任での購入になってしまいます。

 

そんなハイドロキノンを顔全体に塗って、肌に異変が起きたとしても保証やサポートをしてくれる会社がありません。あわてて皮膚科に駆け込むという女性も多いようです。

 

 

ユークロマは海外製のハイドロキノン。日本人の肌に合いにくい

 

ユークロマは海外のハイドロキノンなので、日本人の私たちにとっては肌に合わないことが多いです。ハイドロキノン自体は問題なくても、調整するために使われている他の薬剤が刺激を及ぼしたりする可能性も高いです。

 

せっかく美白目的で使っているのに、逆に炎症して色素沈着を起こし、肌が汚く見えるようになってしまっては遅いです。もしユークロマを顔全体に使うのであれば、少しずつ試すようにしましょう。

 

決して顔全体に一気に使ってしまってはダメです!(*_*)

 

ユークロマは医薬品。スキンケア用ではない

 

ユークロマはインドの製薬会社の医薬品です。ジェネリック医薬品といって、かなり安い価格設定になっているので、それも人気のポイントです。間違えやすいのですが、ユークロマは医薬品なので、今使っている化粧水や保湿クリームなどとの相性が悪いことも多いです。

 

顔全体に塗るとなると、濃度も均一にするのが難しいので、所々肌が白く見えるなどの副作用が出てしまう恐れがあります。

 

ユークロマは偽物が紛れ込む可能性もある

 

海外製医薬品の中で増えているのが、偽造医薬品が混入するということです。日本国内で生産している薬でこんなことが起きると、マスコミなどで大騒ぎになってしまいます。薬や化粧品、サプリメントなどの分野だけでなくても、食品企業などで不祥事が起きたりするとすごく騒がれますよね。

 

以前にテレビなどでも報道されていたのですが、海外では偽物を流通させる悪質な業者が増えているということです。パッケージや、中身のクリームの質感、錠剤の形などは見た目には分からないので、使っても偽物だと見抜くのは難しいそうです。

 

「すべての日本の個人輸入サイトが、そういった流通網をしっかりチェックしているのか?」という疑問については未知数です。もしかすると、偽物のユークロマを使い続けることで皮膚に障害がおこったり、何も効果が表れなかったりするといった可能性もゼロではありません。その点を考慮したうえで、購入するようにしましょう。

 

海外の医薬品個人輸入には健康を害するものも多い

 

ユークロマについてはこの限りではないのですが、海外の医薬品やサプリメントを使うことで健康を害している人が増えているのも事実です。日本未承認の薬を気軽に取り入れることができるが故の事態と言えるでしょう。

 

厚生労働省からは、個人輸入の医薬品について下記のような呼びかけをしています。

 

下記製品については、有害事象の発生や偽造医薬品の可能性がありますので、個人輸入による安易な使用はお控えください。

 

 

引用 (厚生労働省) 個人輸入において注意すべき医薬品等について

 

 

 

 

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【ユークロマ・ハイドロキノン4 クリームの口コミ】顔全体への使用

 

シミには効果が高いけど全顔にユークロマを塗るとかぶれる

ユークロマで顔全体美白

miさん 30歳/女性

肌質:普通肌
使用した化粧品:ユークロマ
評価:★★★☆☆

 

目の横に1cmくらいの大きなシミがあったのですが、ユークロマを毎日塗り続けていたら少しずつ薄くなってきました。2ヶ月弱くらいで効果を感じたので、シミに悩んでいる人は使ってみるといいです。

 

こんなに効果があるのならと、肌を白くする目的で顔全体に塗ってみたところ鼻周りにニキビ、アゴ周辺がかぶれたようになってしまいました。人の皮膚によってなんでしょうが、合う部位と合わない部位があるようです。

 

ユークロマのような高い濃度のハイドロキノンは、スポット使いが基本ですね。クリーム自体の伸びもイマイチなので、顔全体に毎日塗るとなるとコスパ的に辛いかもしれません。しかも肌荒れのリスクが高い・・・。

 

シミには効果があったので、評価は3とさせていただきました(^^)

 

ユークロマを広がったシミに使用したけど赤みが出たので断念

ユークロマで顔全体美白

まこさん 38歳/女性

肌質:乾燥肌
使用した化粧品:ユークロマ
評価:★☆☆☆☆

 

ユークロマを広がったシミ用に使っていたのですが、赤くなることが多くて使用を止めることにしました。もし使うのであれば、連休の前などに使うのをおすすめします。

 

私の場合ですが、赤みが引かないままメイクして会社に行くことになりました。赤みは3日程度で引いたのですが、ハイドロキノンが刺激が強くて人を選ぶのはホントでしたね。シミケアはいまだに出来ずにいないので困っています。

 

ユークロマを使い続けて皮剥けが発生。安いハイドロキノンだけど使う人を選ぶかも

ユークロマ全顔

あおいさん 35歳/女性

肌質:敏感肌
使用した化粧品:ユークロマ
評価:★★☆☆☆

 

ユークロマを美白目的で広い範囲に使ってみました。ぬり始めた当初は、それほど使用感も悪くなくこれなら大丈夫かな??と思っていたのですが、1週間ほどすると皮剥けや赤いニキビが増えてきた・・・。怖くなり使用するのを止めました。

 

ブログに書いている感想などを見ると、シミを消したり予防する効果があったり肌が白くなるという声が多かったので期待したいたのですが、ユークロマは私には合わなかったようです。

 

海外製の美白剤なので、肌に合わない人は多いのかもしれませんね。ただハイドロキノン自体の美白効果は高いようなので、国産でもう少し低刺激なタイプの美容液やクリームを試してみます。

 

関連記事 顔全体用に使える安全なハイドロキノンクリームについて徹底解説!

 

 

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[ハイドロキノンのユークロマ]顔全体美白での使い方や効果

 

ユークロマハイドロキノン4は単体でも濃いシミなどに美白効果が見込める

 

ユークロマのハイドロキノン配合率4%のものは、単体使用でも濃いメラニンなどに美白効果が期待できます。刺激は強いのは確かですが、部分部分に茶色いシミがある女性にとっては強い味方になってくれます。

 

このページでは顔全体への使用をオススメしていませんが、局所的な悩みに使う分には大きな問題はないでしょう。ただし、ここで解説したような副作用がたびたび発生してしまうなら、使用を中止する、皮膚科医に相談するなどの対処をしてください。

 

ユークロマのハイドロキノン濃度を薄めて顔全体に使う⇒NG!

 

「ユークロマの濃度が高くて肌荒れしやすいなら化粧水とかで薄めて全体に塗ってみればいいんじゃないの?」
「ユークロマを長くもたせるために、薄めて保管しながら使っていきたい。」

 

化粧水などで薄めて使えば、確かにハイドロキノンとしての刺激は弱まります。しかし、ハイドロキノンは美白効果が高いという特長の反面、とても壊れやすいという性質も同時にもっているんです。自分の化粧水で混ぜ合わせた時点で、ハイドロキノンが壊れてしまう可能性がありますので、あまりおすすめしません。

 

さらに口コミなどでも、軟膏としての使いにくさや肌への浸透がしにくいなどの使用感の問題も多く言われています。なので、ユークロマは適当な化粧水と混ぜ合わせてもうまく分散しません。

 

また、毎回塗る時に化粧水で薄めて使うのは面倒なので、薄めたものを保管して使いたいという女性もいるでしょう。しかし、ハイドロキノンは保存状態が悪いとどんどんと壊れていってしまいます。せっかく作り置きしても、美白には意味がないばかりか、ただの危険な液体になっちゃうリスクの方が大きいです。

 

ハイドロキノンは酸化に弱い成分

 

ハイドロキノンの性質

 

・空気中に放置すると酸化されて、茶色くなる
・光に対して構造変化をきたす。
・危険とされるハイドロキノンモノベンジルエーテルと類似構造だったため一部の専門医等が同類品と認識。
・濃度に依存して皮膚刺激性が高くなる成分

 

 

参考 ハイドロキノンを用いた新規美白製品(新潟薬科大学)

 

ハイドロキノンは、酸化にとても弱いという性質をもった成分です。

 

そのため、

 

「濃度の高いユークロマを別の容器に移し替えて、何かと一緒にして薄める」

 

この作業をするだけでも、酸化してベンゾキノンという刺激性の強い成分に変わってしまいます。

 

ユークロマは紫外線に弱い。夜だけの使用に控えておく

 

ユークロマは紫外線を浴びると変質してしまうという弱点も持っています。酸化の場合と同じく、別の刺激性物質になってしまうので、日中での使用はオススメしません。

 

ユークロマを使うタイミングは、夜にするのがおすすめです。どうしても日中に使用する場合は、紫外線に当たることがないようにしてください。部屋の中に入ってくる日の光にあたるのも厳禁です。遮光性の高いカーテンなどで、なるべく部屋に光が入ってこない状態にするのが望ましいです。

 

ユークロマに日焼け止めクリームをかぶせても効果なし

 

「日焼け止めクリームなどを塗るから、ユークロマを使って日中外に出てもいいんじゃない?」

 

こう考える人もいるかもしれませんが、日焼け止めクリームの効果を過信しすぎです。日焼けは弱まるかもしれませんが、ユークロマのハイドロキノン自体はダメージを受けてしまいます。肌に刺激が出る可能性が高いので、止めておきましょう。

 

 

ユークロマは濃度が高いのに安いインド製ジェネリック医薬品

 

「ユークロマは他のハイドロキノン美容液とかと比べると安いからコスパ的に嬉しい。」
「安いから本当にハイドロキノンが入っているの?」

 

ユークロマは、インドで作られているジェネリック医薬品です。ジェネリック医薬品とは、簡単にいうと最新の薬ではないけど安価で作ることのできるお薬のこと。

 

インドと日本では、薬の販売金額(薬価)も違いますので、輸入してもとても安い金額で購入することはできます。

 

為替によって変動しますが、20g・1本当たりで1100円〜1300円で購入できるのは魅力に感じる人も多いと思います。

 

安いとついつい、偽物だったりハイドロキノンが入っていないんじゃないか?という疑いの気持ちを持つと思います。ユークロマ自体はしっかりハイドロキノンが入っているんですが、海外で作られているものなので、中にはもしかしたら不良品などもまぎれている可能性もあります。

 

心配なら日本で通常販売されているハイドロキノン化粧品などを試してみるか、皮膚科に行ってハイドロキノンクリームを処方してもらうかのどちらかを選択しましょう。

 

ユークロマの保存方法はなるべく冷暗所

 

ユークロマを開封した後は、できれば冷蔵庫などで保管しておくのがベストです。フタは締まっていても、徐々に時間が経つと酸化が進んでいくからです。温度の低い場所に置くことで、経年劣化を少しでも防ぐことができます。

 

開封後の使用は1ヶ月後までが目安になっています。それ以上時間が経ったものは、刺激が強いリスクがあります。もしそれでも使いたい場合には、顔などではなくて、腕などでパッチテストを施してからにしてください。

 

 

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[ハイドロキノンのユークロマ]注意するポイントについて解説

 

ユークロマの授乳中での使用

 

授乳期間中のユークロマの使用をするのは注意が必要です。ユークロマの使用は基本的に夜だけにして、朝には必ず落とすようにしましょう。ユークロマが手についた状態などで、いろいろなものを触って赤ちゃんの口に入ってしまうのを避けるためです。

 

バストトップ(ちくび)などへのユークロマの使用は絶対止める

 

まれにハイドロキノンの美白効果を期待して、乳首などのバストトップの黒ずみ除去目的でユークロマを使おうとする女性がいます。

 

しかし、これだけは授乳期間中は避けた方がいいでしょう。直接赤ちゃんの口に入ってしまうリスクが高いからですね。

 

目の周りへのユークロマの使用は危険

 

顔全体の中でも、目の周りは皮膚が薄い部位です。特に、まぶたのシミや黒ずみを薄くするのに使ってしまう人がいますが、強い刺激を感じることが多く、その分副作用も出てしまいがちです。

 

変色したユークロマは使わない

 

ユークロマは時間経過とともに黄色く変色してしまうことがあります。フタのフチなどに、残ったクリームが空気に触れることで黄色くなることも多いです。その部分は、ハイドロキノンが別のベンゾキノンに変化している可能性が高いので、濡れたティッシュなどでキレイにふき取ってから中身を使用するようにしてください。

 

そのまま変色したものを肌に塗ってしまうと、肌がかぶれたりニキビなどの肌荒れ、水ぶくれなどが発生してしまう可能性が高いです。

 

 

 

ユークロマ+トレチノインクリームを顔全体に塗るのはさらに危険性が高い

 

トレチノインは肌の角質を剥がす作用が強い

 

トレチノインは、ターンオーバーを早めて肌の再生を促す効果がある成分です。ビタミンAの一種ですが、刺激もとても強い成分なので顔全体に塗るのは止めておきましょう。濃いシミ、メラニンを早くなくす目的でユークロマと一緒に使うことも多い成分なんですが、肌荒れも同時に引き起こします。

 

トレチノインの使用はシミなどの濃い部分にのみ

 

ユークロマ単体での使用でもそうなのですが、トレチノインを加えることについても、シミなどの一部分のみにとどめておいてください。しかし、より副作用の心配がなくて刺激の弱いハイドロキノンなら顔全体にも使用できます。ビーグレンのハイドロキノンはそんなクリームのひとつ。

 

顔全体の美白目的でビーグレンのホワイトクリームを使い、濃いシミのケアのためにトレチノインをスポットに使うのはありです。

 

ユークロマの購入場所について

 

インド製のハイドロキノンとして人気のユークロマですが、購入場所は限られています。日本人の私たちとしてよく利用されている販売場所の情報をまとめてみました。

 

楽天・amazonでのユークロマの販売

 

楽天ではユークロマの販売なし

 

楽天,ユークロマ

 

楽天でのユークロマの販売はされていません。検索すると、ハイドロキノンが配合された美白化粧品などが出てきてしまいますが、ユークロマとは異なるものです。ユークロマが欲しい人は楽天ポイントなどでの購入もできません。

 

アマゾンではユークロマの取り扱いあり

 

アマゾン,ユークロマ

 

アマゾンでは一種類ですがユークロマハイドロキノン4%の取り扱いがあります。輸入代行で手に入ることからも分かるように、アマゾンの場合でも海外からの直送で手配されるようですね。国内配送ではない分、届くまでに時間がかかるのがネックになってしまいます。

 

ユークロマ・ハイドロキノンは輸入代行での購入者が多い

 

「ユークロマを使ってみたいけど、どこの輸入代行サイトが安全なの?」

 

ユークロマはインド製のハイドロキノンなので、輸入代行サイトでの購入者が多いです。輸入代行サイトは現在ではかなり増えてきていますが、中には悪質な輸入代行サイトもあるので注意が必要です。

 

ユークロマを購入するにあたって無難なところは、長く運営している「オオサカ堂」か「iDrug Store」などですね。この2社は取扱量も多いので、信頼度も高いです。ただし、上でも軽く触れたとおり輸入代行サイトを使って購入した医薬品の使用については、あくまでも自己責任となってしまうことを覚えておいてください。

 

肌に何らかの異常が起きて、トラブルになってもこれらの販売サイトが保証してくれる訳ではありません。

 

ユークロマはヤフオクでも出品されているけど・・・

 

ユークロマはオークションなどでも出品されています。しかし、特に値段が上記の購入場所と比べて安いわけではありません。送料などもかかってしまうのを考えると、オークションでの購入はまったくオススメできません。

 

知らない人が使っていた医薬品が、未開封であれどのように保管されていたのか分からないからです。【未使用・安全!】と書かれていても、あまり信頼しないようにしましょう。もしユークロマを購入するなら、個人輸入サイトからアマゾンのどちらかにしておくのが賢明ですよ。

 

 

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まとめ

 

効果の高い海外医薬品のユークロマについて紹介してきました。化粧品と比べるとどうしても刺激が強くなってしまうので、顔全体用として使うのには慎重さが必要です。

 

もし、ハイドロキノンで低刺激で顔全体用のものを探しているのなら、ビーグレンのホワイトクリームがおすすめです。

 

私も使って体験したのですが、ハイドロキノンの濃度がほどよく抑えられていて、かつ高い美白効果を得られます。気になる人はまずはトライアルセットからチェックしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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