顔全体へのハイドロキノンの塗り方・使い方【単体使用でも効果大】

 

「顔全体を美白するのに最適なハイドロキノンってどれだろう?」
「ハイドロキノンは塗り方や使い方によっては失敗するって聞いたんだけど・・」

 

顔全体美白にハイドロキノン

 

ハイドロキノンが美白効果が高いとは分かっていても、こんな不安な気持ちを抱えてしまいますよね。

 

しかし、肌に刺激の少ないハイドロキノンを選んで適切に使用すれば、しっかりと美白することができます。

 

このページでは顔全体用に使えるハイドロキノンの選び方や、使用方法について解説しています。

 

 

副作用なく顔全体に塗ることができるハイドロキノン【選び方のポイント】

 

ハイドロキノンを顔全体用として使う場合、どのハイドロキノン製品を選ぶかによってほとんど結果が変わってしまいます。まずは、副作用の少ないハイドロキノンを選ぶことが最も大切。基本的なポイントを紹介します。

 

顔全体用として塗るハイドロキノンは低濃度のものを選ぶ

 

「顔全体に塗るのなら刺激が怖い。でも効果のあるものにしたい。」

 

顔全体用に塗るのなら、刺激が低いものを選ぶことが最も大事です。同じハイドロキノンでも、10%と高い濃度のものから、1%台の低濃度のタイプのものがあります。

 

顔全体を美白するのに選ぶのなら、2%程度までに濃度をほどよく抑えられた低濃度のものを選ぶのが正解。それ以上に高いものを選ぶと、美白効果はありつつも肌荒れや炎症などのリスクがでてきちゃいます。

 

「自分の肌はすごく強いから、刺激があっても大丈夫!」という自信のある女性以外は、低い濃度のものを選びましょうね!

 

安定した美白効果があるハイドロキノン

 

「ハイドロキノンって本当に塗っただけで美白効果があるの?」

 

ハイドロキノンは、高い美白効果がありつつも、不安定なのでその作用をしっかりと発揮することができないという弱点がありました。

 

しかし、今ではメーカーの努力によってハイドロキノンの効果が最大限発揮できるようなアイテムが増えてきています。肌の奥までしっかり浸透して、肌が黒く見えてしまう元であるメラニンに効果的に働いてくれます。

 

スキンケア感覚で顔全体に塗れるハイドロキノンを選ぶ

 

「ハイドロキノンが軟膏とかだと顔全体に塗りにくいんだけど・・・」

 

特に医薬品のハイドロキノンは、軟膏になっているものが多いです。顔全体塗ることを考えて作られてはいないからですね。

 

なので、顔全体に塗るとなると伸びも悪いし、使用感も良くない・・・。化粧水などとの相性も悪くてダマになってしまう。こんな口コミも多くみられます。

 

スキンケアを同時にしたい女性にとっては、扱いにくいものになってしまいます。そこで大事なのが、スキンケア用に違和感なく使用できるタイプのものを選ぶということです。

 

おすすめはビーグレンのホワイトクリーム。クリームタイプで、顔全体に毎日塗っても違和感を感じることがありません。化粧水や美容液との相性もピッタリです。

 

 

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ハイドロキノンの顔全体への塗り方[用法容量・使い方を守る]

 

ハイドロキノンの顔全体への塗り方1. 1日に塗る回数

 

ハイドロキノンで顔全体に塗る場合は、1日に1回までを限度にしましょう。時間帯は寝る前の2時間〜3時間の間が理想です。ハイドロキノンを、何回も塗ったからといって効果が早まるということはありません。

 

ただし、続けることはとっても大切です。

 

ハイドロキノンの顔全体への塗り方2. 紫外線を避けることが大切

 

ハイドロキノンを顔全体に塗った時に大切なポイントが、紫外線をしっかり避けるということですね。ハイドロキノンは紫外線にとても弱いので、効果を発揮できなくなってしまうからです。

 

夜寝る前などの使用ならば何の問題もないですが、昼間寝る場合などには注意が必要。遮光性の高いカーテンで、部屋に入ってくる紫外線をしっかりカットしてください。これだけでもかなり効果が違ってくるはずですよ。

 

どうしてもハイドロキノンを塗ってから日中に外出したい場合は、必ず日焼け止めの効果があるクリームを塗ることです。紫外線カットについては、SPF値が最低でも30以上のもの。PA値も、PA++以上のものを選ぶのが望ましいですね。

 

そして、なるべく日にあたる時間を短くすることが大切です。

 

ハイドロキノンの顔全体への塗り方3. 最初から顔全体に使うのは避ける

 

「色んな化粧品を使ってきて、どうも肌荒れすることが多いんだけど・・・」

 

こんな女性は、最初から顔全体に塗ることは避けて、最初は部分部分に塗ってテストをしてからにしましょう。私がオススメしているハイドロキノンホワイトクリームは、低刺激なので肌荒れすることは少ないですが、それでもすべての人が肌荒れしない訳ではありません。

 

数日使ってみて、何も肌に異変が起こらないようなら顔全体に使ってみるようにするのが、安全な使い方ですね。その意味でも、トライアルセットなどで肌への事前チェックをしておくことはとても大切だといえます。

 

敏感肌の女性はパッチテストを行うこと

 

敏感肌の女性は、トライアルセットで必ず最初に腕などへ塗ってから、刺激が起きないかを確認するのをオススメします。人によっては肌荒れなどを起こしてしまう可能性があるからです。どんな化粧品でもそうですが、100%の人に合う化粧品や薬はありません。

 

顔全体に塗布するのも、顔の一部分に塗るなどして反応を見てからの方がいいでしょう。

 

ハイドロキノンの顔全体への塗り方4. まずはハイドロキノンの単体で使用する

 

ハイドロキノンのみでも、高い美白効果があるので肌をしっかり白くすることができます。

 

スキンケアを考えるとどうしても、他の美容成分を取り入れればもっと早く効果が出るのでは?と期待する気持が出てきてしまいます。

 

特に美白ケアの場合、トレチノインを加えた「ハイドロキノン+トレチノイン療法」が知られています。しかし、これらはいきなり肌に負担を大きくかけることになるので、顔全体への実施は止めた方がいいです。

 

まずはハイドロキノン単体での効果を実感してみましょう。

 

ハイドロキノンを顔全体に塗る美白ケア[効果や気になる疑問点を解決!]

 

トレチノインとハイドロキノンを顔全体に塗ると早く美白できるって本当?

 

「ハイドロキノン&トレチノイン療法」は、シミやそばかすなどをなくしたい女性の間ではよく知られている方法でした。しかし、顔全体にトレチノインとハイドロキノンの2つを塗ってしまうのはものすごく危険です。皮向けや水ぶくれなどの発生している人なども多い方法なんです。

 

あくまでもトレチノインを加えて使うのは、シミやそばかすなどのどうしても消えない部分への使用にとどめておくのが賢明です。逆にニキビや炎症を起こして、顔に色素沈着が残ってしまうリスクが高いです!

 

ハイドロキノン単一の使用で美白効果を実感するまでの期間

 

なるべく早く美白効果を感じたいと思います。すでにハイドロキノンでの美白ケアを続けている人は本当に肌が白くなるのかなぁ・・・という不安な気持ちも持っていると思います。わたし自身は1ヶ月経たないうちに、肌に透明感が出てきているのを実感できました。

 

人によって効果を実感出来るまでの時間に差があるのは当然ですが、毎日ケアしていて最低でも2ヶ月ほど様子を見た方がいいでしょう。口コミなどでも、「1ヶ月は変化がなかったけど、それ以上継続したら、美白効果を感じられた!」という女性も多いので。

 

10%のハイドロキノン医薬品を薄めて顔全体に塗るのはどうなのか

 

10%などの高い濃度のハイドロキノンを化粧水などで薄めて使うのは危険です。濃度が均一にならないのと、余計なものを加えてしまうことで、ハイドロキノンが壊れてしまうリスクがあるからです。

 

ハイドロキノンは酸化にとても弱い成分なので、容器を移し替えている間にも少しずつ壊れます。また、容器が異なると、スペースができその部分に含まれる酸素がハイドロキノンを酸化させるので、中身の劣化がとても早いです。

 

劣化したハイドロキノンは、美白効果がないばかりか、肌への刺激となってしまう可能性があるので、美白ケアには逆効果になってしまう可能性が高いです。

 

授乳期間中にハイドロキノンを顔全体へ塗るのは?

 

授乳期間中や妊娠前、妊娠中は、肌が敏感になりやすい期間です。ホルモンバランスが変化したり、体にかなり疲労やストレスががたまっている影響もあって、肌荒れなどをしてしまう女性も多いでしょう。このタイミングで顔全体の美白ケア、特にハイドロキノンを塗ることで、肌荒れを起こしやすくなります。本来敏感肌ではなかった女性も、産前産後は、肌質が変わっている可能性が高いです。

 

なので、ハイドロキノンを顔全体に塗るとしても、頻度を2日1回にする。あるいは量をこれまでより減らすなどの対処をするのがいいでしょう。産後は特に、肌の調子が悪かったりくすんだりして美容への不安も気になりがちですが、徐々に体が元の調子を保てる段階になってから美白ケアをするのでも遅くはありません。

 

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顔全体にハイドロキノンを塗る時の好転反応

 

高い濃度のハイドロキノンを塗って赤みが出る

 

高濃度のハイドロキノンをいきなり顔全体に塗ってしまうと、赤みや肌荒れが出てしまうことがあります。強い薬を塗ってしまうことによって、肌が過剰に反応してしまうためですね。

 

こんな時は、ハイドロキノンの使用をすぐに止めてください。治すのには保湿をしっかりすることが大切です。乾燥によって外からのダメージに対しても弱くなっている可能性があるからです。

 

傷のような状態になってしまった場合は、皮膚科を受診してハイドロキノンを塗って炎症を起こしたことを説明しましょう。

 

低濃度のハイドロキノンを塗って赤みが続く場合

 

スキンケア用に調整されている2%までの濃度のハイドロキノンを顔全体に塗って

 

肌に合っていない可能性がある

 

まとめ

 

ハイドロキノンの使い方についてまとめてきました。ポイントはやっぱりスキンケアに向いている安全なものを選ぶということですね。

 

低濃度で顔全体用としてすでに調製されているハイドロキノンを使ってみるのが一番簡単です。